梅干しで便秘が治る!?梅干しで快便になる理由。

便秘になるとさまざまな全身症状を引き起こし、体調が悪くなってしまうだけでなく、深刻な病気の引き金にもなりかねません。

そんな便秘が、梅干しを食べるだけで快便になってしまうということをご存じでしょうか。

便秘になると体にあらわれる症状や病気との関係性、そしてその救世主となる梅干しに秘められた便秘解消効果をご紹介します。

便秘が引き起こす全身症状・恐ろしい病気とは

便秘はただ単にお腹が張る感じや腹痛、膨満感や食欲不振などという症状でおさまらない場合も多くあります。

病気の引き金ともなる恐ろしい便秘、どのような症状があるのかを見ていきましょう。

・頭痛や肩こりなどの不快症状
・吐き気、めまいなどの体調不良
・不眠症、肥満などの原因となる
・じんましんや肌荒れ、ニキビやシミそばかすなどの皮膚トラブル
・喘息などの症状
・長期に便秘であることによって大腸がんやポリープの要因を作りだす

このように、たかが便秘と侮って放置していると、さまざまな症状の引き金となり体調悪化を招いてしまいます。

便秘は早期に解決し、腸内をキレイな状態にしておくことが大切なのです。

梅干しで便秘が治るわけはクエン酸の働き

梅干しの酸っぱい味を構成しているのは、「クエン酸」という成分です。

このクエン酸、レモンやお酢などすっぱい食べ物に多く含まれているという特徴があります。

梅干しのクエン酸は疲労回復の効果があるとして、古くから日本人の伝統食として愛され続けてきました。

さらにクエン酸には腸内の悪玉菌の活動を抑制するという非常に重要な働きがあります。

便秘は腸の蠕動運動が弱まることで起こりますが、その原因を作りだしているのが悪玉菌が排出する有害物質です。

有害物質によって活動が弱まった腸は、不要物や老廃物である便を体外へと排出することが難しくなってしまうのです。

梅干しのクエン酸は、腸内活動を邪魔する悪玉菌の活動を強力に抑制、腸の働きを活発にしてくれることで便秘を解消することにつながるのです。

さらに梅干しの酵素の働きも便秘に効果大

昨今の欧米化した食事は肉類が中心となっていますが、実は肉を分解・消化するためには大量の酵素を必要とします。

この酵素が不足してしまうと消化がうまくいかずに便秘原因を作りだしてしまいます。

梅干しにはクエン酸以外にも酵素が豊富に含まれていて、体内に取り込まれた食べ物の消化をサポートすることができるのです。

消化や吸収がスムーズにいくことで便秘になりにくい胃や腸の環境を作りだします。

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